gyouseiyamada’s blog

神戸の行政書士山田義範のブログです。ホームページはhttp://www.gyouseiyamada.jp/です。

喫煙に関して

受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案の検討が進んでいます。

レストランや蕎麦屋さんなどの飲食店では規制の対象となっており、これに加え、居酒屋、焼き鳥屋などの飲み屋も規制対象となるようです。ただし小規模なバーやスナックを例外対象としているそうです。

私も居酒屋へ行きます。自分はたばこを吸いません。一緒にいく友だち、知人、仕事関係の人などもたばこを吸う人は殆どいません。それでもお店のお客さんで吸う人、吸うグループの近くの席だと煙が流れてきて嫌な思いをするときがあります。とくに隣のテーブルだと煙が直接こちらに来ることも。匂いも付き、家に帰るとたばこ臭いときがあります。

いまの社会では、たばこを吸う人は減っています。しかし煙は流れてくるので、周りにいる人は、煙を嫌がる人も多いのです。

それと直接の健康被害ではないけれど、たばこのポイ捨てする人って多いですね。私の事務所マンションでも、朝の出勤時にマンション入り口にたばこの吸い殻がいくつもあります。それを見るたびに不快なので、毎朝拾っています。こんなこともあり、最近は、たばこを毛嫌いしています。

いずれにせよ、たばこによる健康被害、匂い、煙たさを考えると、時代の流れとして当然なのでしょう。たばこ産業に関わる人には申し訳ないのですが、こうしたことで法律として制定されていくのは大切ですね。

癒しの箸置き

 

かわいい猫の箸置きを見つけました。

つい手に取って見てしまいました。

そしてそのまま3つ選んで、お買い上げ。

f:id:gyouseiyamada:20170221142037j:plain

猫好きの私ですが、自宅マンションでは飼えません。

そんな私にとっては、癒される猫グッズ、とてもいい買い物でした。

ちなみに子どもは「しあわせこいこいやってこい」の箸置きです。

幸せが欲しいそうです( ´∀` )

待ったなしの認知症対策

 昨日2/19兵庫県医師会主催の認知症医療全県フォーラム―待ったなしの認知症対策―がありました。私は医療従事者ではないので詳しいことは分かりませんが、県民だれでも参加可能とのことで、自分の知識(とは大げさなのですが)になればと思い、参加しました。

 話のなかで、認知症には遺伝要因と環境要因があるとのこと。

 この遺伝要因+環境要因がある領域に達すると認知症を発症する。遺伝要因だけで発症する人は0.5%と稀だそうです。遺伝要因を多く持っている人でも環境要因に起因するものが少なければ発症しない。同じく環境要因を多く持っている人でも遺伝要因が少なければ発症しない。

 いずれにせよ、発症を防ごうとするには環境要因に起因するものを少なくしなければなりません。環境要因としては、生活習慣病のリスクをいかに減らすかということが大切です。糖尿病や高血圧といったメタボが危険要因の一つなので、生活習慣病にならないためにも規則正しい生活、適度な運動、食生活などに気をつけなくてはなりません。こうした予防は65歳未満までに徹底的に行うことで効果が大きいそうです。認知症の予防にはやるべきこと、できることがたくさんあるとのこと。

 でも認知症になったとしても、認知症を正しく理解し、早期に気づくことが大切で、その症状に合った治療を受けることが大切だそうです。

 私の生活はどうなんだろうと考えると、もう少し危険因子を減らす努力を今のうちからしておかないといけないと思いました。

ランチでお遊び

昨日のランチ(牛タン)の話で、妻とのやり取り。

今日のお昼に何を食べたん?

たん。

f:id:gyouseiyamada:20170220170507j:plain

たん食べたん、どうやったん、美味しかったん?

おいしかったん。

て、こんな会話…👍 ぜつ()好調()

さて、何回たん出てきたん?

西宮市献血大会

今日2/17、西宮市勤労会館において、第47回西宮市献血推進大会がありました。

そこで、献血推進に貢献した人に対しての表彰式がありました。私は前職で西宮市内にて勤務していたときに、献血をしていました。これにより、表彰をしてもらえたようです。

f:id:gyouseiyamada:20170217172632j:plain

 この献血推進大会で表書式の後の第2部、いきいき体操というのを作業療法士の方が見本をしめされ、会場のみんなで簡単な体操をしたのですが、なかなかできませんでした。右手と左手とで違う動きをする。一つの動作は簡単でも、両方が組み合わさるととたんに難しくなって、スムーズにできない。みんな笑ってごまかしながらしていました。私もですが。こういう普段とは違う動きをすることが、大切だとの話を聞きました。

引き続き、講演。講演されたのは松下さんといって、平成21年に37歳という若さで急性骨髄性白血病にかかり、骨髄移植を受けた高校教師です。病気の体験をもとに、「命の大切さ」を伝える活動をされています。松下さんのお話で、献血の大切さがありました。血は人工的に作ることはできない、献血は人の命をつなぐ大切なものであると訴えられていました。若い30代未満の献血離れが懸念されています。今後、輸血を必要とされる方が輸血を受けられない、血液の不足が心配されています。このため、松下さんは若い世代の高校生を中心に献血の大切さを伝える活動をされています。

家族や周りの人の支えがあり、長い闘病生活にも耐え、乗り越えてきた。そしてドナーが現れ移植がうまくいき、今がある。とても深く重たい感情の入った講演でした。できる役割は人それぞれです。松下さんは献血ができませんが、人に伝えることはできます。人に伝えることができない人で献血できる人もいます。またいずれもできなくても、献血会場で人を集める役割もあります。人は自分ひとりでは微力かもしれませんが、何かしらの形で協力することはできます。私も何かで人の役に立てる、そして人の命、尊さを思いくみ取ることができるようになりたいです。

民泊

今朝の読売新聞にこんな記事がありました。

「民泊」の制度化のための新しい法律つくりに関する記事です。

民泊は、自宅やマンションの空き室などに観光客を有料で宿泊させることです。

この日数を、法律で年間180日を上限とし、各自治体が条例の制定により180日よりも短い日数(引き下げること)を設定することも可能にする方針で検討中とのことです。

民泊については現在、特区(東京都大田区大阪府)に限って認められています。

民泊の対象施設となるには、都道府県知事(保健所)の 認定を受けることにより、旅館業法の適用が除外され、民泊営業が可能となります。

今後は全国的に解禁することで、外国人観光客増加に伴う宿泊施設の不足解消を図る考えのようです。

とはいえ、観光客増加の傾向は、限られた地域だけのような気もしますが、そう感じるのは私だけでしょうか。観光客の減っている町や村では、この民泊はあまり関係のないような気もします。そんなところで民泊を可能にすると、かえって地元の旅館業の衰退も見られるのではとの懸念もあるようです。その声を聞くと、全国的に宿泊施設の不足と考えるのはどうかなあとも思います。

今後の民泊のすすむ方向性を見守ってみたいです。