gyouseiyamada’s blog

神戸の行政書士山田義範のブログです。ホームページはhttp://www.gyouseiyamada.jp/です。

プロに頼むべき

自分でするには限界があります。

作業をやりはじめたものの、途中で行き詰まり、作業はストップ。ここまでかけた時間は2時間。でも何の解決にならず。

これ、何の話かというと、お風呂の混合栓(蛇口とシャワー)本体の交換作業。

コーナンで混合栓本体を購入したとき、自分でもできますよと言われました。店頭にある交換作業のビデオをみてもできそうな感じでした。

今日の昼前から、説明書をみながら作業を進めました。古い本体は取り外しできたものの、新しい本体の設置ができません。なぜ。ネジ同士は合うのですが、どうしても設置できません。どうしてこんなにできないの?

説明書は10分ほどで簡単に設置できるように書いてあるのに。でもよく見ると、自分のマンションタイプとは形状が違います。形状が違う場合の注意事項の記載は一切なし。

2時間以上悪戦苦闘するも設置できず、水道屋さんを探して電話することに。

水道屋さんが来てくれて、現状をみてもらい説明を受けると、「このタイプのお風呂は古い本体を外す際に〇〇しないといけないのですが。説明書とは違うタイプで書いてないから普通の人は分かりませんよね。このタイプは10分とかそんな簡単にできるものではないですよ。私ら業者は何回も経験して分かったことなので。」とのこと。

そう、この水道屋さんだから経験して分かるのでしょう。そして30分ちょっとで設置していただきました。ありがとうございました。

今回思ったことは、何のための職業プロか。素人が時間をかけたらできるものもあるかもしれませんが、やはりプロにお任せするべきことは早く頼むべきです。いろいろ自分で触ってできればいいのですが、結局できないとなると時間と労力の無駄。徒労に終わるだけ。

これは今回の水道工事に限ったことではありません。

水回りは水道屋さん、電気のことなら電気屋さん、その他にもそれぞれ役割があります。

今回の自分のことを教訓に、このブログをご覧いただいている方へ。

私の仕事で言えば、役所への書類(許認可)のことなら行政書士に依頼されることをお勧めします、ということです。