gyouseiyamada’s blog

神戸の行政書士山田義範のブログです。ホームページはhttp://www.gyouseiyamada.jp/です。

六本木歌舞伎『座頭市』

先日の8/13、大阪フェスティバルホールで公演していました、六本木歌舞伎『座頭市』を見に行って来ました。市川海老蔵さん、寺島しのぶさん主演の歌舞伎です。

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 会場はお客さまの8割以上が女性で占めていたのではないでしょうか。そして客席は1階から3階席まで満席で、約2500人もの来場だったようです。

さすが海老蔵さんですね。海老蔵さんだからこそ、これだけの女性を呼び込めるのですね。人気者ですね。
私は歌舞伎を観る機会はあまりないのですが、お世話になっている方からチケットを譲っていただいたので、今回の座頭市を観に行ってきました。
この座頭市の脚本はリリーフランキーさん、演出は三池崇史さんによるものです。
このお二人の手が入った歌舞伎ですから、この座頭市は普通に言われる(私が勝手に思う)歌舞伎とは違うもので、これは歌舞伎・・・?という感覚でしたが、それはそれとして、舞台での海老蔵さん、寺島しのぶさん、その他の演者さんのお芝居は人を引き付け、素晴らしいものでした。
海老蔵さんは、週刊誌にある時事ネタ(どこかの議員の一線越えていない、YouTubeの松居さんネタなど)を取り入れる演出で会場を沸かせたり、また観客を巻き込んで会場一体となる場面も複数回あり、とても演出に凝っていました。
カーテンコールでは何度も登場してくれてお客さんの声に手を振ってくれたり、ダンスをしたりで、本当に最後まで見どころある舞台でした。
もちろん、座頭市が刀で相手を切り付ける剣さばきのシーンは見ごたえあり、素晴らしかったですラブ
久しぶりの歌舞伎、ホントよかったラブ